コトノハ

蝙蝠

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コトリスト
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○芋の子を洗うよう ×芋を洗うよう 芋の子は里芋で、子かぶ孫かぶとつらなることから元は子孫反映の象徴、だからこそたくさん人がいる様子を表し、なおかつ芋の子、ということなのかなとも感じます。2って… / 甲信越の越は越の国(福井から新潟)だと思っていた 越前越中抜きって…北越(北陸と越後)に至ってはもはやわざと紛らわしくしているとしか思えないんですが… / 日常会話で対面をトイメンと言う 「トイメン」「リャンメン」を調べるとこんなに麻雀用語が世の中に溢れているんだと驚きますが、これは一般的かどうかの狭間という印象はあります。 / 「掃除中のアルバム」「勉強中の掃除」等を「よそ事」と言う 方言は方言でいいとして、そんな限定的にせずに表せる言葉はないのかというのがどうにも思い出せないです。 / 炊き込みご飯、混ぜご飯等を味ご飯と呼ぶ 中部地方広域なのかそれとは違った分布なのか、とりあえず石川県で文字通り味がついているご飯なら卵かけご飯やふりかけをかけたご飯もそう言うというのは目から鱗でした。 / ○古今東西 ×山手線ゲーム 山手線の駅名なんて挙げろと言われてもほとんど知らないですし… / キャベツのことを「甘藍(かんらん)」とも言う 父に「甘藍って言うくらいだから昔甘かったんだよね?」と言ったら通じなくて驚いていたら単に字を認識していなかっただけでした。 / 鳥獣戦隊ライブマンのグリーンサイのネーミングセンスに度肝を抜かれた 当時小学生ながら恐ろしいまでの違和感に震えました。 / 「奇妙」「ぶっとんでいる」といった意味で「シュール」と言う シュルレアリスムの印象が強くなって、言うのは抵抗が出てきました。 / コンクリートで囲まれた川はさほど汚くなくても「どぶ川」と呼ぶ 生活排水や下水が流れていて悪臭のする川というのが全くイメージがないのと、今時どぶ自体そこまで臭いイメージもないので。どぶと言うと単に側溝を表していて、それが水都と呼ばれるような例えば郡上や大垣でも「どぶの水がむちゃくちゃ綺麗」という認識になるような気がします。溝だの側溝だのという表現に堅い印象を受けるのも僕の中ではありそうです。 / ○「ほおかぶり・ほっかぶり」×「ほおかむり・ほっかむり」 辞書的にはあくまで基本はかぶるようですが…促音便の部分も聞きたいところですが僕自身がどちらかはっきりしないです。 / 霧等で視界が悪いことを「ガスってる」と言う 北海道方言だと聞くんですが、僕も使っていた覚えはありますし旅行番組でも富士山とか見えない時に言っていた気がします。単に光化学スモッグとか話題になった頃の死語に近いのではないかという気がします。 / マックシェイクのような飲み物をミルクセーキと呼ぶ マックシェイクはアメリカンスタイル、卵を混ぜるのはフレンチスタイル、日本では一般的にどちらもミルクセーキと呼ばれるとのことですが、同じものと全く気づかずにいました。 / 「ちゃっちゃと」「ちゃちゃっと」「ちゃっと」のどれかを言う、もしくは聞いたことがある 「ちゃっと」が方言というのは聞きますが、「ちゃっちゃと」というのも中部地方の方言っぽい感じもあるようで、「ちゃちゃっと」はどうなんだろう?という感じもあります。どちらも使うだけに「ちゃちゃっと」と「ちゃっちゃと」がどちらがどちらだかわからなくなります。 / 歌舞伎揚もぼんち揚げも知らないけど要はあれのことでしょ?というものがある 揚一番とかのことですよね?最近歌舞伎揚と銘打っているものも見るようになりましたが。 / 追う、もしくは追い払うことを「ぼう」と言う、もしくは聞いたことがある 愛知・三重・北海道・津軽・広辞苑では確認。わりとよくありますが、逆の意味を同時に持つというのはなかなか面白いです。 / 蝋燭がたくさん灯されていると人の寿命かと思ってしまう。 子供の頃何かの漫画で引用されていたのは記憶にありますが、落語と知ったのは結構最近です。そもそも落語は基本滑稽話のイメージだったので、芝浜とかも不思議な印象です。 / せこ道という言葉を使う、もしくは周りに使う人がいる。 辞書だと思っていた意味とニュアンスが違っていました。僕の認識だと意味が広がっていて、少し舗装が荒れているような農道ではないもののトラクターか軽トラしか見ないような道とかもそう言っていて、考えてみると広すぎておかしな感じはします。 / ○しっくり来ない×しっくりと来ない 広辞苑も三省堂てにをは辞典もどちらでも載っていましたが、「と」が入る方が伝統的なのかな?という印象もあります。 / どんな状況で区別できなくて橋と箸の発音が分けられたか解らない。 橋 ・箸・端は語源も同じと聞くので、わざわざ分けたという印象は強いです。雨と飴もそうですが、紛らわしい状況が思い浮かばないです。花と鼻は関東でも同じ発音ですよね?愛知ではカレーと鰈の発音が同じとかで、そうだったような気もしないでもないもののほぼ記憶にない状態です。柿と牡蠣は実際紛らわしいこともある気はします。 / 最下位を「どべ」と言う、もしくは周りに言う人がいる。 広辞苑では中部地方でとなっていますが、大阪や福岡で使うという話もあり、「どべちん」も福岡での用例があったものの「どべた」「どべ2」とかの変化は愛知の方言なのかなとも。 / 「一生懸命に」を「一生懸で」と言う、もしくは聞いたことがある 「めい」が連母音の無声化で「め」になって、そこからさらに助詞の「で」とくっついたか助詞に変化したか、という印象です。なにぶん連母音は音便より複雑に絡んでいる印象で、勉強不足甚だしい印象です。紐のような「M」から「B」に変わるパターンとも考えられそうです。それでは一生懸べ? / 「行ってきます」は「来ます」だから帰ることを前提にして使う 戦時中のこじつけというイメージなんですが、結構意識して使うとも聞くので。結婚だと験を担いで使わないようにというのもありそうですが、少なくとも2日3日開けるくらいなら使いそうですし、単身赴任とか長期外泊でも言いそうなイメージです。 / 「紐」を「ひぼ」と言う、もしくは周りに言う人がいる 「さみしい」「さびしい」とか「さむい」「さぶい」みたいなものですね。どうやら関東近畿共に使うようですが、問題は今使われるかでしょうね。 / ○はしょる×はしおる・つまおる等その他 着付けの「おはしょり」からとのことなので間違いと言われれば仕方ないとも思いますが、どうしても「はしおる」というイメージが抜けないです。 / アイスの棒や焼き鳥の串をホセと呼ぶ、もしくは周りにそう呼ぶ人がいる 七宝焼き由来っぽいですが。県民ショーで話題に上がった次の日の仕事場での話では1960年代生まれくらいが境目っぽく、よくよく聞いていると意外と言う人がいるというのがびっくりでした。 / 現実で「だわさ」を使う人を見たことがある。 浜松では使うというネットの方言辞典情報もありますが…僕がおそらく唯一実際に聞いたのは大分出身の人ということでどこ由来かつかめないです。 / 「うざったい」という言葉を広めたとされる「じれったい愛」より前から普通に使われていた 広まるのを加速したのはあるかもしれないですが、少なくとも愛知では使われていた印象です。「ウザイ」という短縮形がこの歌で広まったという意見に関しては全く無視して問題ないでしょうけど。 / 草を扱ぐ(こぐ)という言葉を聞いたことがある。 東の方に多いようですが、周りに農家の人がいると残りやすいというのもありそうな気はします。 / 「違う」を「たがう」と言う、もしくは地元で聞いたことがある。 「古語みたいなのが出た!」という印象でした。銀魂のCMの「いつからたがった」がわりと近いということで、ナイスタイミングなCMです。もっとシンプルに「たがう、そうじゃなくて」みたいな感じでしたが。 / 「濃い」を「濃いい」と言う 「濃ゆい」は広く西日本、印象として愛知は含まない地域ですが広く使われ、その中に重複して「濃いい」と言うエリアがある印象です。そのエリアが知りたいです。 / もはやグルメは食べ物を表すもので食通を表すならグルメ通 B級グルメとか、ごく一般的に食べ物を表すのに使われていてそういう意味で表されるのは行間を読んで理解しますが、グルメ通にはびっくりしました。 / 地元で「関東煮」「関東炊き」という言葉を見聞きする 気づいていない人も多いかもしれないですが、とりあえず愛知県岡崎市では市民の圧倒的多数が見るであろう場所に書いてあります。 / 「豆パンって言ったら枝豆だと思うじゃないですか」 存じ上げないですが…うぐいすパンということでもないですよね? / 「おかげ」を悪いこと、「せい」を良いこととして使うことがある 昔クイズで違いを問う問題が出ていて、父が解らなかったのを不思議に感じていましたが時代を経るごとに固定されたのかなと感じました。皮肉的な意味かとも思っていましたが、悪いことで「おかげ」を使うのは以前は多かったのがずいぶん聞かなくなった気がします。 / 1リットルのペットボトル飲料がもっと普及して安くなってくれたらと思う 500ミリリットル88円、1.5リットル120円、ローソンストア100で買えばそんなもんだろうとも感じますが、いかんせん種類が少ない印象です。 / 学校単位は同窓会、クラス単位は同級会と言う 椿鬼奴(東京生まれ)が言っていたとか、中部地方の方言とか、九州のホテルで同級会プランというのがあったとかも話としてはありますが… / バッグや引き出しは「あさる」ではなく「さばくる」と言う そもそも探す行為に焦点が当てられることがあまりないんですかね? / 地元の地名の発音は苗字として言う場合と違う 三河も岡崎も尻上がりですが、美川憲一や岡崎体育の発音で言われるとどうにも引っ掛かります。時代劇で松平が頭にアクセントを置いて言われるのは直系か傍系かという違いがあるとのことなので、これも似たことなのかという気はします。 / 間、隙間を「あいさ」と言う、もしくは地元で聞いたことがある 以前京言葉と聞いたのをふと思い出して改めて調べたら群馬や埼玉とのこと。元は三河国岡崎の方言とも。ずいぶんピンポイントですが、岡崎ならまさに、という話になります。 / 来る=みえる これ自体は全国的に使われていて、そこから「=いらっしゃる」で「していらっしゃる」も「してみえる」になるのは愛知近辺の方言と、若干ややこしくもあります。 / ○聞いたことがある×聞いたときがある ×は茨城栃木福島辺りの方言だったのがものすごい勢いで広まっている印象です。どう違うか説明できない僕がそのエリアに住んでいたら直せる自信は全くないですが、実際使っていた鈴木ななさんが名大の町田先生に指摘されて一発で修正したのがびっくりしました。(しれっとひとこと足しておきました) / 金太郎は鬼退治はしていないという解釈が腑に落ちない 確かに成長して坂田金時と改名してからだったり、頼光四天王のひとりとしてだったり、神便鬼毒酒が若干卑怯な気もしたり、金太郎としての要素は薄まりますが相手の酒呑童子は温羅より有名でしょうし、スピンオフの主役の本編の方も少しは知名度が上がってもよさそうな気はします。 / 「けなるい」という言葉を使う人が周りにいる 関東方言「やっかむ」にかき消されたという説で知ってはいて、昔の言葉と思っていたら叔父が実際に使っていて軽く興奮しました。怪(け)なりの変化した羨ましいという意味の言葉です。なのでやっかむにかき消されたというのは違和感があります。 / 方言と言われた言葉を東京生まれの芸能人が使っているのを聞いた まあ愛知の言葉は関東か近畿の少し古い言葉が残っているということも多いんですが…とりあえず「覚わる」「鍛わる」「だもんで」あたりを挙げておきますが、その少し古い世代が大して僕と変わらないということもあります。 / 海と川なら川派 少ないんだろうなと思いつつ、表情の豊かな川、まあ岩場や並木といった周りのものなんですが、そういったものが好きです。 / 枉惑(おうわく)➡わやく➡わや・わやくちゃ、どれかを今も地元では聞く 主に「わや」、たまに「わやくちゃ」を年配の人が使うと思っていたらまさかの同世代が使うのを最近すごく聞きます。しっちゃかめっちゃかにも似ていると思いますが、もっと広く「大変」「無茶」「いいかげん」等が混ざっている気がします。 / 学校で自転車のサドルは両足がつく高さにするように指導された サドルを低いままにしているのが格好つけている人だというコラムが広がりましたが、足がつく高さで前傾姿勢にならないようにと言われていた僕にはあれが謎です。 / 二人(ふたり)三人(みたり) 中原中也の作品に出てきて使ってみたいと思ったものの、口頭で言っただけだと認識できるのかと不安になってみたり。 / 友達は本来複数形なものの、関係なく使うのも浸透しているから友だちと仮名交ぜにする 理屈として解るものの、それ以上に交ぜ書きが気になります。「友」とか「友人」だと堅苦しい印象もあるのでふるさとに出てくる「友垣」をあえて使ってみるのも絶対広まらないだろうと思いつつ僕好みではあります。 / 「可笑しい」ではなく「興味深い」という意味での「面白い」をよく使う。 原義で言えば爆笑必至というこになるんでしょうけど、僕の場合「実に面白い」的な使い方のが多用しています。 / 突き当たりをどんつきと言う、もしくは地元で聞いたことがある。 クレイジーケンバンドの歌にも出てきてずいぶん売れたのにその後も関西弁扱いというのが解せないです。 / 歌手等の略した名前はかぶるから勘弁してほしい(YUKIってどちらのYUKIさん?等) YUKIがユキかユウキか判らないことも。 / 難しい➡むずい➡むじー 略語プラス江戸訛り… / ドアストッパー等で挟んで固定することを「かます」「かませる」と言う 調べるとわりとすぐに出てくる言葉ですが、方言扱いされるという話もよくあるようです。若干古い表現ということはあり得そうな気もしました。 / ものもらいを表す方言はしばしば聞くもののかかったことも家族とその話をした覚えもない なる人がいなければ言葉も消えそうな気がするものの一応現役で使われる言葉ということですかね? / 女の人の名前は子がつくものと言われるものの祖母の名前には子がつかない(片方のみも含む) 僕「子がつくのってお父さんの頃の流行りみたいなもので…」父「俺の頃もつかなかったな」僕「つかなかったんかい!?」母方は子がつきますが明治大正はとめとかよねとかかな2文字が一般的だったイメージです。 / 十年一昔と言うから一昔は十年を表す単位という説明は主客転倒な気がする そもそも感覚的な言葉ではないかという気のする一昔を何年くらいかという質問自体に違和感があります。 / 斜に構えるは「しゃにかまえる」と読む どうやらどちらでもよさそうなものの正誤と言うなら「しゃ」のが正しそうですが、「はす」と読みたい気がしてしまいます。 / 小豆あんを黒あんと言う 愛知県民的には「白黒抹茶あがり珈琲柚子桜」ですが、大納言と言っている人を見て品種特定と言うより代名詞的なことで広まっているのかな?ということで。 / AT車での踏み間違え事故を防ぐために左でブレーキを踏むとの意見 いざという時アクセルから足を離す準備ができていないということになり、むしろ事故を誘発しそうな印象があります。 / マジックペンのインク漏れを爆発と言う そういえば最近安物を買っても爆発しないなと思って、そうすると言葉も言われなくなっているかな?ということで。 / 地元の主要道路は音便等変えた音を混ぜて呼ばれる(環状八号線➡カンパチ等) 248がニーヨンパーと呼ばれるのが不思議がられてもカンパチはよく聞きますし… / サプライズ等黙っておくことを「だま」と言う、もしくは周りに言う人がいる。 麻雀用語のようですが。 / ぶかぶか(サイズが大きい)を形容詞化して「ぶかい」と言う、もしくは周りに言う人がいる。 靴を買いに行って口をついて出て我ながら懐かしく感じました。 / A「お母さん何歳?」B「○歳です」A「えー!?同級生じゃん」…同級生? 何でもニュースでもこの使い方をされていたということで、確かに同じ階級という字義からするとそうなのかな?と悩みます。 / せめてアイドルは桜以外の花の名前が入った歌をもう少し歌ってほしい 花が歌い込まれること自体少なく、あっても桜くらいという印象です。綺麗なものを綺麗と言うのがはばかられる世の中のように感じます。 / 落語の「饅頭怖い」「時そば」くらいは何となくでも知っている 寿命の蝋燭というのは子供の頃よく聞きましたがあれが落語の死神からなのか、だとするとそれも聞いてみれば知っている人も多いですかね? / 英語だか何だか書かれたTシャツ この文字さえなければと思うデザインもあったりします。 / カボチャを唐茄子と言う、もしくは周りに言う人がいる。 父はなんきんと言っていたので、落語に出てくるこれも今でもいるか興味があります。 / 地元出身の偉人・英雄は呼び捨てにしない 徳川家康は観光資源として大事には思っているものの地元岡崎でもたぬき呼ばわりなイメージが… / どしょっぱつという言葉を使う、もしくは周りに使う人がいる。 初っぱなと同じといえば同じなのかな?という気もしますがやはりどしょっぱつが馴染みがあります。 / 缶詰の中の缶切り 缶切りは缶詰の中とか少し語順を変えて使われているのは見かけるものの辞書とかでは見つかりません。パラドックスというのもあったので哲学?どこで覚えたのやら。言葉として聞いたことがあるかくらいのつもりでしたがまあ仕方ないですね。 / 元の焙烙 元の木阿弥にも似ていますが、悪い意味で使われる木阿弥に対し良い意味で使われる焙烙という印象ですがあまりに辞書で見つからずびっくりしました。 / 「わざとだよ?」のような「?」の使い方 英語の「YouKnow」が付くと考えればむしろ自然なのかもとは感じますが、違和感がぬぐえません。 / 歯の間にはさがる 無理矢理はさまるに変換していますが、いまだに抵抗があります。 / 黄色いことを黄ないと言う、もしくは地元で聞く きな粉も黄粉だと知ったのはわりと最近ですが。 / 言わっせる聞かっせる見らっせる、ラッセルクロウ苦労しとらっせる だんだん懐かしい言葉になりつつあります。 / うどんに削り節 表現の問題でそう見えたのかもしれないですが、不思議に感じているような表現があって「あれ?変なのか?」と思ったので。 / 梅桃桜と並べ称されるわりに桃の花の名所が思い浮かばない。 実を生産する地域なら一ヶ所かろうじて知っているんですが、そのために摘花してしまうので花の名所としては行きづらい印象はあります。 / どこの地域に住んでいるか聞いても問題ないですか? 地域ネタということで聞いてもそこに踏み込んでいいのか気になりました。とりあえず僕は愛知県岡崎市です。 / 黒い傘が見えづらい 雨の降る日は天気が悪い。↑蝙蝠傘ですね。名前的には黒支持のがそれっぽいんですが… / うちの地域で嘘はこくという表現が主流 愛知ではなのか三河ではなのか、父は使っていたものの「嘘と屁はこいたことがない」という形でのみな印象です。 / 伝聞を表すげな 親世代の使う狭い地域の方言かと思っていたら狂言でも使われる古語に近い言葉のようで、調べているうちにだんだん「なんだって」より便利に感じるようになってきました。 / 住んでいる地域で桜の名所100選の場所よりいい花見スポットがある 奥山田のしだれざくら、土手の残った川沿い、遊歩道になった暗渠…なまじっか名所になったところより普段の通り道という感じのが好きです。 / 魚を捕る持ち手つきの網をタモと呼ぶ 検索すると東北から九州からいろんな地域が出てくるのに方言扱い。 / 肌着をジバンと言う ポルトガルだったかオランダだったかの言葉が由来で和装の襦袢の由来でもある、とのこと。うちでは主に正装の時に着る肌着をそう言いますが、昭和一桁生まれが言うと言われたときには少し笑いましたが。 / みたらし団子は1串5個 元は五体を表す5個、四文銭の流通で江戸で一文一個になって4個が広まったとのことですが、愛知は5個がわりと多い地域なので。 / しぐれと言えばあさり おにぎりなら特に。 / じゃんけんのチョキを別の言い方をすることがある 愛知のピー以外もいろいろあるとは聞きますが。 / ソイラテは豆乳牛乳だと思っていた 和製英語ならぬ米製伊語? / カビが咲く 歳時記に「黴の花」というのがあるようですが。 / 信号がパカパカする 方言だと言われればああそうなんだという程度ですが