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コメント一覧

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  • 芝浦芝之助が誕生したのは明治35年8月23日のことであった。芝之助は生れた途端ぎゃあと叫び目を見開き天を指差してわなわなと震え、やがて動かなくなった。平成となった今でも芝之助は芝浦家の三和土で天に指を突き立てて固まっている。

  • 「今日はいつものじゃないんですか?」行き付けのbarのマスターに言われる。「今日はちょっと飲んでみたいものがあるんでね」そう言い、私はポケットから1枚のメモを取り出した。マスターはそれを受け取ると、店内に私以外の客が居ない事を確かめ、何もいわずに私を店の奥へと案内した。店の奥の重厚なドアのセキュリティを解き、私を部屋にまねき入れた。マスターはため息をつきながら「これは諸刃の剣です。過信すると足元をすくわれますよ」といい、私にTENGAを渡した。

  • 虫が嫌いな人々が、寒い土地へと旅立った。氷の溶けない土地に来た。アザラシを食べて暮らした。

  • ヘンゼルとGLAY・TERU ~Fin~

  • 「3番岩のたこ吉君、自分の足に絡まって死んだらしいよ」「ばかだなあ」「怖いねえ」「そういう君も大丈夫なの? ずいぶんごちゃごちゃしているようだけど」「大丈夫、もう透けてるから」

  • 怪物君と狼男・フランケン・ドラキュラ伯爵は、みんなで金環日食を見るため朝早くから待っていた。でもあいにくの小雨。でもしばらくすると中途半端に晴れ....ドラキュラ伯爵は中途半端に砂となった。雨が降ったショックで、と勘違いしたフランケンは「もう降らんけん、もう降らんけんー」と泣きながら空に向かって砂を撒いたのでした。(なんのこっちゃ)

  • 残された男は虚無感に打ちひしがれていた。孤独は人の中で生まれる。彼もその例外ではなかった。そして男は自分の仕事を放棄し、チベットの奥地に旅立った。そして彼は彼岸の人となった・・・

  • 女「ン・・ン・・ああ、もう・・ダメ・・・!」男「はあはあ・・・おい、もうちょっと待って」女「うう・・でもイっちゃうよぉ・・・!」男「おいおい、すごい音がしてるぞ・・」女「やだっ!そんな!やめてぇ!」男「そろそろヤバいな、今にも出そうだ」女「ああん!」男「くっ!」男女「イクう!!」「・・・あーあ、行っちゃった。」以上、「バスが行っちゃった」でした。

  • 人海戦術で5人でモノを運んでる。みんな口々に「重たいなぁ」「疲れたよ~」「しんどいよ~」‥と言っている。その中の一人が「これを使えば2人で行けるよ」とアイデアを出した。するとその人を置いてみんな行ってしまった。これってどうなの?何が悪いの?

  • 男は見ていた、部屋の隅の黒い穴を。男は夢を見ていた、薄暗く狭い空間、一点に引き寄せられ潰れていく男の姿を。男は見ていた、男が涙を流している姿を。男は知っていた、冷蔵庫に希望を入れた意味を。男は知っていた、自分が空虚な存在だと。男は考えようとしていた。男には時間がなかった。男はついに穴に吸い込まれた。

  • 突然目の前に現れた少女がにっこりとコチラを見て笑いかけてくれたけど、鼻毛がこんにちはしていたので、思わず僕も笑いかけた。

  • コンビニの帰り道、小学生2人とすれ違った。男の子がその友達に「俺、アイス食べながら自転車乗れるんだぜ!」と自慢してた。何か可愛かった

  • 小雨が降っていた夜道ですれ違ったのは、きっと小学生のいがぐり坊主のお兄ちゃんと、おなじくいがぐり坊主の弟。そしていがぐり坊主のお父さん。3人はただ無言でランニングしていた。私は、この家族の弟の方として生まれてきてもよかったわ、と、いがぐりライフに思いを馳せた。

  • …これはとある梅雨の日の午後の話だった。外はしとしとと雨が降っている。「今日は雨か…」彼はポツリとつぶやいた。雨の降る日は天気が悪いので、今日は天気が悪いと思った。雨なので晴れではない。口に含んで舐めるものでもない。坊主でもない。

  • 真っ白だ。僕は白紙の原稿を目の前にして呆然としていた。締切まであと3日間しかない。焦らなくてはいけないのはわかっている。しかし手は大量の脂汗を握りしめるだけでペンを走らせようとはしない。全身がガタガタと痙攣を起こし始めた。考えても考えても脳味噌が思考そのものを拒絶しているかのように働こうとしない。かつて原稿用紙の向こうに無限の宇宙を思い描いていたあの頃のような創作意欲は今は湧いて来ない。目の前に見えるのはわずか30センチ四方の白い空間だけだった。僕は嘔吐した。目の前が赤く染まった。

  • 「お待たせー!」「うわっ、おまっ、なんでモヒカンやねん短かすぎやろそれ」(すみません‥)

  • 荒れ狂う風の音を聞いて、男は突然目を覚ました。台風が接近しているのだろうか?男はそう考えながら、部屋を後にした。その後、その男の姿を見た者はいない。

  • 「ほら、どこだっけ、川崎の…」「ああ、モアーズにあるあれね」「ああそう、エスカレーターね」「まあ、確かにショートだわな」

  • 今日は、彼女の流行病を治療できてから、1年が過ぎた。 しかし、目玉石を探す旅は、あんな絶望を突きつけられて終わってしまうとは・・・。 その石の為に僕は、小さな村の女史の信用を失って、その村から完全に追い出されて、出入り禁止になってしまった・・・。 でも、その村の人達は、わずかながら、僕の事を必要としてくれている人達がいて、それが嬉しかった・・・。

  • にゃんにゃんにゃんにゃ…にゃんにゃんんぎゃあにゃああにゃんにゃあううごろごろにゃん。にゃんんやにゃんにゃんにゃああにゃううごろごろにゃんにゃんにゃん?にゃあん。にゃんんやーーにゃーんにゃんにゃんにゃあごろにゃあ、にゃあ「ぎゃんにゃん」にゃあ?にゃあ!にゃあんにゃん、にゃんにゃにゃにゃにゃ?にゃーあ…、にゃんにゃん。

  • 何年かぶりに健康診断を受けたところ血圧が高いと告げられた。血圧の数値など気にした事もなかったのでピンと来なかった。その晩、行きつけのキャバクラで馴染みの娘にこの話をしたところ彼女の顔から笑みが消えた。彼女の本業はナースだったのだ。

  • 「明日の夜、ここで逢おう」と男が言いました。「明日は買い物に行くの」と女は答えました。「じゃあ明後日」「明後日はレストランに行くの」「じゃあしあさって」「しあさっては遊びに行くの」「俺が嫌なのか」「いいえ、全部あなたと一緒によ」

  • 俺がいた大学の2人のスペイン人講師の会話― 「左翼ゲリラは大学を卒業したそうよ。今はまるで“水を得た魚”のようだわ」 「それで、彼は今何をやっているんだい?」 「“何もやっていない”わ」

  • 小学生の娘が目を真っ赤にして居間にやって来た。「ねえ、あたし、パパとママの子じゃないの?」「どうして?」尋ねると「ママはA型でパパはBでしょ? あたしOだったの」思わず噴き出してしまった。「バカね。AとBの両親からはOの子もABの子も生まれるのよ」途端に娘は緊張の糸が切れたのか、床にへたり込んだ。「なんだ、心配して損しちゃった」「とんだおバカさんね」笑って両手を差し出すと娘が抱きついてくる。そうよ、だからこそB型の彼を選んだんだもの。私に間違いはないわ。そう噛み締めながら、腕の中の子をぎゅっと抱きしめた。

  • 先月、光の玉が落ちてきた。輪じゃない。キラキラ光る玉だ。こういう不気味なものは持っていても面倒なので、神社に奉納という名の押し付けを行った。それが今月になって中身が孵ったとか言うので見に行ってみると蛇に角と足の生えたつまり……竜が居た。因みに火は吹かないが、その右足の三本の爪の中にはサイズこそ違えど、どこかで見たことのある光る玉が握られていた。

  • 誰にも会いたくないという若者が、準備した上で無人島に行ったらしい。しかしながら本当に行ったのかどうか確認する方法が無いので、その島へ行ってみる事にした。対岸の村で無人島の場所を聞いたところ、今はこのあたりに無人島は無いとのことだった。

  • もぐらのミヒャエル穴を掘る とうさんは呑んだくれ かあさんは逃げた にいさんはグレて ねえさんはひきこもり おとうとは事故死 家族の絆を取り戻すため もぐらのミヒャエル穴を掘る

  • 赤ずきんは言いました。「まあおばあさん、なんて大きな耳をしてるの」「病気で寝込んでいてむくんじゃたのかしら」「まあおばあさん、なんて大きな目をしてるの」「昔から目が大きくて可愛いってよく云われたものよ」「まあおばあさん、なんて大きな口をしてるの」「それはね‥、お前を一口で食べるためさ!」「…なあんだ、いつものおばあさんだ」「なんだい失礼な子だね。私がオオカミだったらどうするつもりだったんだい?」「そうね、お腹をはさみで切って大きな石をたくさん詰め込もうと思ったわ」

  • 私は今ショートストーリーを書いている。ようやく書き終わった。さて、別のコトでも見にいくとするか。

  • 「私は生まれた。そして死んだ。」

  • 蒸し暑い午後、帰り道の途中で花壇の端に腰掛けているおばあさんを見かけた。彼女も私の視線に気付いたのか、ニッコリ笑って会釈をした。「どうしましたか?大丈夫ですか?」と声をかけると、「ええ、バスを待っているだけなの。ありがとう」と答えた。そして笑顔で別れた。それだけの話。以上

  • ある妻子持ちの男のひとに惹かれていた。彼からメール。「家族がいるから仕事以外の電話はしないで。」「ごめんなさい。声を聞くと元気がでるんです。迷惑かけました。」軽くふられたと同時に軽く告白。彼は気づいただろうか?

  • それはある平日の午後のことだった。部活を終えた僕はいつものルートで自宅へと向かっていた。「すっかり暗くなってしまった…早く帰って宿題やらなければ…」「きゃー!誰か助けて!」近くで叫び声がした。声がした方向を見てみると、女の子が不良達にからまれていた。「おいっ、こら!何してるんだ!」僕は無意識のうちに人助けをしていた。「ありがとうございます」彼女はお礼を言い、笑顔で立ち去っていった。これが、僕と彼女との出逢いだった。

  • 「傘・・・忘れたの?」「ん?あぁ。」「じゃあ貸してあげる。」「いいの?」「折りたたみあるし。水色でもいい?」「ホントにいいの?」「いいの。なくて困るものじゃないし。じゃあまた明日ね。」「また明日・・・。」

  • 場面は再びカリフのいる駅へ...                                    「くそっ なんでつながらねぇんだよ!」                          何度もジェシカに電話をかけるけど話し中で繋がらない                                       カリフは再び走りだし、駅で待っているはずのジェシカを探す...

  • 観覧車から見下ろす。夜の街はキラキラと輝いて、それが反射する海も、普段は汚いくせに、綺麗に思えた。出入り口で、お兄さんと目が会う。「また来たんですね」あなたに会いに来たんです、とは、とても勇気が無くて言えなかった。私は、「夜の光が、綺麗なもので」と返した。お兄さんはにっこりと笑って、僕も好きなんです、と答えた。笑って、その場を後にした。

  • 「お腹すいた?」「君は?」「質問に質問で答えないでくれる?」「何で?」「・・・お腹すいてるの?」「・・・昨日鍋物食ったから」「あ、そう。・・・で、今お腹すいてるの?」「心配しないで」「何も心配してないよ。君がお腹すいてるのか知りたいだけ」「君は?」「・・・・」

  • 空の彼方に飛んでいった猫は、上空で風船おじさんに出会い、風船を分けてもらう。風船でゆらりゆらりと落ちていったところはなんと戦場!兵士達は突然空から降ってきた猫に唖然とする。猫は悠然と両陣営の真ん中に降り立ち、あくび一つすると伸びのポーズを取った。そしてそのまま丸くなると眠り始めた。両国の兵士は猫を殺したくなかったので停戦条約をその場で交わし、戦争は終わった。

  • 出会って半年がたつ二人。関係は友達のまま時は流れたそんなある日、男は電車降りる女に言った「好きなの気付いた?」『えっ?』プシュー 扉が閉まった。 fin

  • 彼は夜型の生活に終止符を打とうとその日、早起きした。準備として前日は早めに布団に入り、眠れなかったがそこで静かにしていた。…のだが朝8時を過ぎ9時を過ぎ、10時になるころには猛烈な眠気と吐き気が彼を襲い、結局布団に戻されることとなった。早寝早起きって大変だね

  • 「あっはっは」「うふふ」「なあ」「ん?」「俺ら、付き合わねえ?」「はぁ?バカ?」「はは、だよなあ…じゃあな、また明日!」 タッタッタッ 「…バカ」

  • 折角なのでにきびを剥いてみたら、その下にもにきびがあったんだ。ほんとさ。

  • 「俺じゃ・・・駄目か?」「いや、駄目ってわけじゃないけどさ、あなたの画数がね、(ry)」

  • 「結婚して子供が産まれるとしたら男の子がいい? それとも女の子がいい?」「やっぱり一人目は女の子、二人目は男の子っていうのが理想じゃない?」「あー、そうだね。昔から言うじゃない。一姫、二太郎、三なすびって」

  • 生まれた。そして、死んだ。

  • 「隣の家に囲いができたってねぇ」「へー、カッコ(略)」

  • 「それってショートショートじゃない?」

×
  • 彼女からメールがきた。「駅に超人がいる」オレはすぐに返信した「へ?どこの駅?超人?何がすごいの?」彼女から返信が来た。「違うの、すごく人が多いのwww」

  • ←もう寝るので今度見かけたら読ましてもらいます。

  • ○の人たちのストーリーにキュンときた

  • ちょっと出版社いってくる!

  • めんどくさし。でもちゃっと迷った

  • とりあえずSS作家さんのコメントを読む。

  • どうぞ。読みませんけど

  • 最初にpost主が書くべきだったとは思うよ。

  • 手強いな。考えとく、永久に

  • Qは月を見上げる…なんてのまで思いついたところで250byteじゃとても無理だと気づいた。(元ネタ何人分かるかな)

  • 「コトノハ殺人事件~重複したのはアイツダッ!~」「消えたコトNo.99999」??

  • 既出コトで十分です。

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